JY-STORAGE

幼年時代

黄色い道を超えて

──思い出せ──

光の方へ

光の方へ

でも無理だった

僕は泣いた

追い風が頬を掠めて

涙を

涙を

星に

やがて雲が彼らを攫って

僕は大人になる

頭上ではでも

でも

君たちが

ふとした拍子に

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